中古車の所有権移転登録手続きについて

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中古車を購入、あるいは他の人に売却する際には、必ず陸運局(軽自動車の場合には軽自動車検査協会)において所有権移転の登録手続きを行う必要があります。

これを行わなければ、所有権が完全に移転しません。



また、翌年度の自動車税が旧所有者に課税されることになります。
さて、中古車の所有権移転登録時には、様々な書類が必要となります。



まず、一番重要となるものが旧所有者の譲渡証明書と委任状、そしてこれらの書類に添える印鑑証明書(3ヶ月以内に発行されたもの)です。

これは所有権を移転したことを証明するための書類となります。これらは車を売却する際には新所有者側に渡す必要があります。
逆に購入する際には代金の引換時に受け取らなければなりません。
中古車を購入した際には、この旧所有者が用意する書類の他に、購入した人が用意する書類があります。まず所有者の住所証明書(住民票あるいは印鑑証明書)が必要となります(印鑑証明書があれば確実です)。

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そして車庫証明を登録前に取得しておく必要があります。

車庫証明は当該車両の保管場所を管轄する警察署(交通安全協会)で申請・取得します。

これらの書類を揃え、陸運局の申請窓口に提出すると、数分から十数分程度で所有権移転登録は完了します。なお、軽自動車の場合には印鑑証明書や車庫証明は必要ありません。旧所有者の委任状(認印使用で可)と新所有者の印鑑、住所確認書類があれば登録可能となっています。

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