長く乗り続けた中古車を高く売る

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バブル時代には、3年ごとにクルマを買い替える人も少なくありませんでしたが、デフレ経済に突入して以降、1台のクルマに長くなり続ける人が増え、2015年のデータによると1台のクルマに乗る続ける年数の平均が8.13年となっています。このように1台のクルマに長く乗り続ける傾向が拡大している背景には、クルマの耐久性が向上しているということが見逃せません。

故障が頻発するようであれば買い替えたくもなりますが、故障もなく、特に問題がなければ買い替える必要性を感じないということなのでしょう。しかし、1台のクルマに長く乗ると、買い替える際に中古車の買取価格が安くなってしまいます。

少しでも高額で買取してもらいたいという方は、新車を購入する際にリセールバリューが高いクルマを購入する必要があります。
ではどのようなクルマがリセールバリューが高いのでしょうか。

リセールバリューが高いクルマといえば、まずミニバンをあげることができるでしょう。



中古車市場では常に高値を維持しています。



特に、日産の高級ミニバンのエルグランドなどは、5年落ちの値落ち率がなんと70%という驚異的な数字を挙げています。

10年落ちの中古車でも、高値での買取が可能です。



このような人気の高いクルマを購入しておくと、長い年数を乗り続けた後に買い替えたとしても高額で売ることができ非常にお得です。
エルグランドと同様にトヨタのアルファードなどもリセールバリューが高いです。